━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━vol.5 - 2005.2.23 ━━━━
『やるやるダイエット大辞典』 メールマガジン(毎週水曜日発行)
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こんにちは。
『やるやるダイエット大辞典』管理人のナンティです。
今日は2月最後のお届けです。花粉に負けず今週も元気よくいってみよう!
来週3月3日(木)は「桃の節句」。可愛らしいピンク色をした桃の花が、雛人形を鮮やかに引き立ててくれますね。一足早い春の訪れを感じさせてくれます。
春を想わせる桜もちや、ちらしずし、ひなあられなど季節が香る和風料理のテーブル上はご馳走がいっぱい。この日ばかりは「女の子」に生まれてよかったと幼い頃に実感していたナンティです。
ところで春になると冬の寒いあいだ土のなかでお休みをしていた野菜たちが、こぞって目をだしてきます。鮮やかな花を一面に咲かせる春キャベツや菜の花、せりや竹の子などは食物繊維が豊富。ダイエッターの私たちには嬉しい春の訪れですね。
いつもの食事を春らしくアレンジするのも、楽しみの一つ。
そこで今週は、冬の間にたっくさん食べたお餅やご飯などをエネルギーにかえてくれる炭水化物。冬料理とはちょっとの間お別れをし、今日から春気分でダイエットに取り組んでみましょう。
さぁ、春は間近、街が鮮やかなスプリングカラー一色になるまえの今、ナンティと一緒に春を先取りしましょう。
それでは、レッツゴー!
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■vol.5 炭水化物ダイエット
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炭水化物ダイエットとは、炭水化物の多い食材を制限するダイエット方法です。つまり、炭水化物の食材を一時的に制限することで血糖値の急激な上昇を抑え、「太るホルモン」と呼ばれるインスリンの分泌を抑制させる効果があるダイエット方法です。
炭水化物のなかで代表的な食材といえば、そう、ご飯ですね。ナンティの実家ではお米をつくっています。幼いころはよく田植えのお手伝いをしたものです。
秋には「ほっく、ほっく」として美味しい新米を毎年たべています。お米大好きなナンティですが、ダイエットをはじめて少し量を制限しています。
炭水化物は体が必要としていれば動員されエネルギーとして使用されます。 しかし、必要なかったりもしくは大量に摂取した場合は肝臓に貯蔵され、筋肉中にグリコーゲンという形でストックされます。
口から入った炭水化物は小腸をとおり肝臓を経由し、やがてブドウ糖に変換されます。
炭水化物を多く摂取すると、体は「いつか必要になるから…」と全身に信号を送りブドウ糖を脂肪に変換し体のなかでとっておこうとします。このような働きが起こるとブドウ糖は体内に残り体外へ排出されなくなります。その結果、ダイエッターの体は脂肪のかたまりになってしまいます。
まったく炭水化物を摂らないというのは、逆にエネルギー不足になり機能障害を起こしてしまう可能性があります。無理なダイエット方法は避け、健康的にダイエットをしましょう。
そこで、ナンティーがお勧めする「炭水化物ダイエットの方法」!
それは、
(1)体に必要な炭水化物、約90gは1日のなかで必ず摂りましょう。
(2)夜は炭水化物を控えましょう。
(3)高炭水化物といわれる、お米、パン、麺類、イモ類は今まで摂っていた量の1/3
まで落としましょう。
(4)食物繊維豊富な春野菜や、お魚、お肉などをバランスよく摂りましょう。
以上4点を参考に、今日の夜から「なに食べようかなぁ」と考えたときにナンティがお勧めする「炭水化物ダイエットの方法」を思い出して…。
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メルマガvol.5はいかがでしたか?
最後まで一読いただきまして有難うございます。
それでは次回「ダイエット レシピ」でまたお会いしましょう。
お相手は、わたくし『やるやるダイエット大事典』管理人のナンティでした。
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【次週の予告】
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■vol.6 ダイエット レシピ
発行元:『やるやるダイエット大辞典』
発行人:管理人ナンティ
発行日:週1回(水曜日)
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